年齢を言い訳にしない!肌トラブルと戦おう

鏡を見るとシミ、そばかすが多くなったなと感じることはないでしょうか。

なんだか老けて見えがちで気分が沈んでしまいます。でも年齢を言い訳にしないでください。肌トラブルと向き合って戦いましょう。勝てる戦いなのですから。

中年女性

ところで、シミにもいくつか種類があることをご存知でしょうか。老人性色素班、肝斑、雀卵班などがあります。老人性色素班は主に紫外線が原因のシミです。頬骨の上あたりやこめかみにできやすいものです。

一時期テレビコマーシャルでも紹介をされていた肝斑は、頬骨や鼻の下、額などに左右対称に出る色の均一なシミです。閉経と共に消えるといわれ、女性ホルモンと関わるシミです。雀卵班は皆様がよく聞くそばかすのことです。実は遺伝的なもので、成長と共に増えたり紫外線に当たることで濃くなったりすることもあります。

さて、気になるのはシミは治すことができるのかということです。シミができる流れを説明させて頂きます。シミのもとはご存知のお方も多いかと思いますが、メラニンと呼ばれている色素沈着成分です。過度の紫外線を浴びることで表皮にある細胞がお肌の内部を守ろうと表皮最下層の基底層にある細胞にメラニンを造るよう、信号を送るのです。大切なことは、お肌の入れ替わり、いわゆるターンオーバーがきちんとしていれば、シミのもとのメラニン色素は体外へ排出されるのです。

しかし、そのバランスが崩れるとメラニン色素の排出がうまくいかず、シミとなります。ここからは憎きシミ、そばかす対処方法を紹介していきます。まずは美白化粧品です。厚生労働省が認めている美白成分が入っているものを選ぶと良いでしょう。カモミール含有成分のカモミラET、抗炎症剤でしたが美白成分として開発されたトラネキサム酸、苔桃から抽出されたアルブチンなどです。クリニック処方の外用剤も有効です。ハイドロキノンは一度耳にした方もいらっしゃるのではないのでしょうか。

他にはピーリング化粧品でお肌のターンオーバーを促したり、ビタミン系の内服薬やL-システインなどクリニックで処方される内部薬も効果があります。これらのことを試してみても効果がない場合、美容医療でのシミ治療がございます。まずは気軽に続けることができる美白化粧品から始めてみてはいかがでしょうか。少しでも意識してキミエホワイトでケアを始めると、着実にシミやそばかすのない、透明感のある美肌に近づいていくことでしょう。