手の甲についてもアンチエイジングを考えるなら日焼け対策を

アンチエイジングを考える時、顔や首などにフォーカスしがちですが、手の甲も重要なポイントです。

手の甲のアンチエイジングケアは見逃しがちですが、顔と同じくらい人目にさらされる部位です。手の甲の状態が、その年齢で期待される状態とかけ離れていると、見た人に強い印象を残します。

他の部位と同様に、手の甲についてもアンチエイジングを考えるなら日焼け対策が欠かせません。手は一番まめに洗う部位でもあるので、せっかく日焼け止めクリームを塗ったとしてもすぐに洗い落としてしまうことになりがちです。

そのため、案外日焼け対策が難しかったりします。手を洗う都度、手の甲に日焼け止めクリームを塗るマメな人は意外と多くありません。また、ベランダで洗濯物を干したり取り入れたりするときや、ちょっとゴミを出しに行くなど、ほんの数分の作業だからとその都度、手の甲に日焼け止めを塗ったりしない人が多いと思いますが、短時間の日焼けを日々繰り返す方がダメージが大きくなります。

どうせすぐ洗うことになるからと、都度クリームを塗るのが面倒であれば、日焼け止めクリームほどの効果ではないとしても、手袋をすることで一定の効果を得ることが出来ます。毎日のことだからこそ、気を付けなければなりません。きれいな手というのは、思いのほか、人の心に強く印象を残すものです。アンチエイジングを考える時は、見逃すべきではありません。

日焼け対策の他にも、きれいなキメを保つため、寝る前はクリームを塗ります。指先までしっとりした感覚が長く残るものがおすすめです。日中は家事やお手洗いなどで手を水にさらす機会が多いため、ハンドクリームを使っても長く持たせることは困難です。

その分、夜の時間をハンドケアに使うのが良いでしょう。手の肌質や状態に合ったクリームを使うと翌朝、シットリ感が違います。クリームをさらに効果的に浸透させるために、クリームを塗ったら手袋をして寝ると効率よくハンドケアができます。手の甲は、顔や首と同じように顕著に年齢が現れるところです。二の次にすることなくケアを忘れないようにしたいものです。

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