姿勢を良くして水を飲むだけで若々しさは保てる

いつまでも若くいたいと思うのは、女性でも男性でも変わらないでしょう。でも、それは何をするにしても短時間では叶いません。「若さは(美は)1日にして成らず」です。

まず、身体は動かさなければ、筋肉はどんどん衰え、血液やリンパの流れが悪くなります。すると、身体は疲れやすくなり、栄養が全身に行きわたらず、同時に老廃物の排出もスムーズに行われなくなってしまいます。

これでは身体の中で老化が進み、いくらメイクや服装等外見を綺麗にしていても、肌や歩き方1つで実際の年齢よりも上に見られてしまいます。

その為、まず一番に心掛けたいのが「姿勢」です。
小学校で教えられた様に、背筋をまっすぐに伸ばしてみましょう。座ったままでも構いません。これだけで、結構腹筋と背筋を使う事がわかると思います。

姿勢を良くするだけで、筋肉が自然と鍛えられる、つまり人間の身体は正しい姿勢を保つだけで、最小限の筋トレが出来るようになっているのです。

この時気を付けたいのは、ただ真っ直ぐにするのではないという事です。背骨は曲線を描いている事はご存知ですね。ですから、必要以上に上へ向かって姿勢を正すより、両肩を後ろへ反らすようにしましょう。これだけで猫背が防げます。

次に気を付けたいのが女性のスキンケアです。
年齢が出やすい身体の部位は、顔以外は首と手の甲です。

肌の一番の敵は紫外線です。首や手にも紫外線を当てないように日頃から日焼け止めを塗ったり、手袋をしたりしましょう。
又、スキンケアをする時は、首や耳、デコルテまでしっかりケアします。最後に手にもスキンケア商品をしっかり塗ります。

又、水をよく飲むようにして体内の循環を良くすると共に、身体の内側から乾燥を防ぎましょう。モデルさん達は1日に2?程の真水を飲む人が多いです。水は人間の身体に一番良い飲み物です。

そして、日本の水は特に質が良いのです。これは飲まないという手はありません。現代はエアコンの影響で1年中肌も体内も乾いた状態です。水分補給と共に老廃物を排出して若々しさを保ちましょう。

手の甲についてもアンチエイジングを考えるなら日焼け対策を

アンチエイジングを考える時、顔や首などにフォーカスしがちですが、手の甲も重要なポイントです。

手の甲のアンチエイジングケアは見逃しがちですが、顔と同じくらい人目にさらされる部位です。手の甲の状態が、その年齢で期待される状態とかけ離れていると、見た人に強い印象を残します。

他の部位と同様に、手の甲についてもアンチエイジングを考えるなら日焼け対策が欠かせません。手は一番まめに洗う部位でもあるので、せっかく日焼け止めクリームを塗ったとしてもすぐに洗い落としてしまうことになりがちです。

そのため、案外日焼け対策が難しかったりします。手を洗う都度、手の甲に日焼け止めクリームを塗るマメな人は意外と多くありません。また、ベランダで洗濯物を干したり取り入れたりするときや、ちょっとゴミを出しに行くなど、ほんの数分の作業だからとその都度、手の甲に日焼け止めを塗ったりしない人が多いと思いますが、短時間の日焼けを日々繰り返す方がダメージが大きくなります。

どうせすぐ洗うことになるからと、都度クリームを塗るのが面倒であれば、日焼け止めクリームほどの効果ではないとしても、手袋をすることで一定の効果を得ることが出来ます。毎日のことだからこそ、気を付けなければなりません。きれいな手というのは、思いのほか、人の心に強く印象を残すものです。アンチエイジングを考える時は、見逃すべきではありません。

日焼け対策の他にも、きれいなキメを保つため、寝る前はクリームを塗ります。指先までしっとりした感覚が長く残るものがおすすめです。日中は家事やお手洗いなどで手を水にさらす機会が多いため、ハンドクリームを使っても長く持たせることは困難です。

その分、夜の時間をハンドケアに使うのが良いでしょう。手の肌質や状態に合ったクリームを使うと翌朝、シットリ感が違います。クリームをさらに効果的に浸透させるために、クリームを塗ったら手袋をして寝ると効率よくハンドケアができます。手の甲は、顔や首と同じように顕著に年齢が現れるところです。二の次にすることなくケアを忘れないようにしたいものです。

ハリのあるお肌を取り戻す!シワのできにくいケア方法

見た目年齢ってどこを見られているのでしょうか。
やはり、顔や首のシワを見て、だいたいの年齢は予想できるらしいです。

そこで、少しでもハリのあるお肌を取り戻すために、シワのできにくいケア方法をお教えします、
顔のマッサージは特に1日に1度とだけに限らず、朝晩でケアしてあげましょう。

それが、何か月何年という単位で、マッサージをしている人としていない人では必ず、見た目年齢がかなり違ってきます。

まず、洗顔後、化粧水をつけた後はできるだけ美容液も補います。
冬場なら特に絶対にです。

その際意識するのは、シワがすでにできている部分や、
今後できそうな予備軍スポットに刷り込むように塗ることです。

例えば、目じり、目の下
ほうれい線、アゴ、口の周り・・などです。
ただなぞるだけではなく、小さな円を描きながら横にずらいしていく。
そして、リンパの流れをお間違えないように。心臓へ向かって流します。
首なら上から下です。

この時、鏡を見て昨日と比べて、
どこか劣っていないかのチェックも忘れません。
ただしm忙しい毎日、鏡をじーっと見ている暇のないかたもいらっしゃるかと思いますが
せめて朝晩のスキンチェック時は欠かさず行いましょうね。

マッサージをする指の圧は、自分ではちょっと軽いかな~というくらい。
あまり乱暴にリンパを刺激すると、細い血管が損傷してしまいます。
なので、緩やかに穏やかな気持ちでそっと撫でるかのようなマッサージが
お顔にはちょうどよいです。

あと、もう1つおすすめなのが頭皮マッサージです。頭と顔は皮膚1枚で繋がっていますよね。
なので、ヘッドケアを怠らない人は同時に美顔の効果も得られます。

まず、頭頂部を片手の指全部を当てます。
そして、指の腹で上へ持ち上げる。

そうすると、顔の皮膚が少しリフトアップされるかと思います。
その動きを加えてあげるだげで良いそう。これはやっているととても気持ちが良いです。

朝晩、お顔と頭をマッサージして血流をよくしてあげましょう。